バランスを欠いたインドの発展

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4億人以上の貧困層がいると言われるインドで、今年は水害や干ばつによる餓死者が予想されている。原子力や宇宙開発で発展目覚しいインドだが、旧態依然の配Ci100910091731給システムと古い政府の穀物倉庫が原因で、60万人の貧困層に10年間支給できるほどの穀物が腐敗し無駄になっていると言う。

こう言う事が本当の政治の貧困だろう。ここで言う配給システムの不備とは横流し等の不正を指していると思われ、倉庫での腐敗は電力不足から来る空調設備の不完全が原因だろう。仏教国の慈悲の精神はどこへ行ったのだろう。このような貧富の差の拡大や救済策の遅れが、インドで未だに共産主義者が支持を得る原因になっている。 2010年9月9日記事 に加筆

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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年9月10日 at 2:27 PM | Permalink | 返信する

    階級制度とかもまだあるのん???

  2. よりばば
    Posted 2010年9月11日 at 4:14 AM | Permalink | 返信する

    日本では、公務員の怠慢で規模は小さいが、救済の遅れが出ていると思います。余計な事をして、失敗するより、無難に勤務時間を消化する…。今問題の高齢者行方不明、孤独死・幼児の家庭内虐待死、放置死などは、足を運んで、近所に聞き込みをすれば早目に救済できるはず。給料は税金から出てることを忘れないで!

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