どうする中国?

china_sansashi 尖閣諸島問題では勇み足の中国と台湾が共に領海権を主張しているが、この事件を契機に南沙(なんさ)諸島問題がクローズアップされるようで、この問題では台湾と中国は対立関係になる可能性がある。これは2007年11月に中国海南省政府が東南アジア諸国連合(ASEAN)の諸国や台湾と領有権を争う南シナ海一帯で支配権を強化するため、広大な海域に散在する島やさんご礁を含む地域を新行政区画として「三沙市:海南省に属し、南沙諸島(別名スプラトリー諸島、チュオンサ諸島)、西沙諸島(同パラセル諸島、ホアンサ諸島)、中沙諸島にある260の島やさんご礁、干礁などで構成される」を新設した事が発端だ。(右楕円の地域を中国は一方的に自国行政地区にし、その周辺の領海を主張して今に至っている。全てはこの地域に豊富な石油など天然資源のあることが判明したことによる。)

今月2010年9月24日に国連総会が行われるアメリカのニューヨークでアメリカのオバマ大統領とASEAN10か国が首脳会合を行い、そこでアメリカとASEAN=東南アジア諸国連合は、南シナ海で軍事演習を行うなど、影響力の拡大を図る中国を強くけん制する内容の共同声明を発表する方針であることが9月17日判明した。

c0058954_14573749 共同声明の草案によると、中国やフィリピンなど6つの国と地域が南沙諸島の領有権を主張している南シナ海について 「領有権を主張する当事者の軍事力の行使や威嚇に反対する」として、最近南シナ海で軍事演習を行うなど、軍の活動を活発化させている中国を強くけん制し、また、声明案では南シナ海について「船舶の航行の自由や地域の安定の重要性を再確認し、領有権を主張する国々と利害を分け合う」と述べ、領有権をめぐって各国が対立するなか、南シナ海の安定に向けて協力していくことを確認しています。日本にだけでなく、領海、領土問題に絡む最近の中国の横暴に対し、この辺で釘を刺しておこう言うもので、米国と言うオオワシに睨まれたトラ(中国)は、果たして死んだフリをするのかネコになるのか?いい気になって反米デモでもすればすぐに経済戦争に突入し、足腰の弱くなっている中共政府にひびが入るだろう。,,それで、何で若き日の「島倉千代子」のレコードジャケットがあるかといえば、下ののび子さんのコメントをごらん下さい。タイトルもぴったりの「ほんきかしら」(笑) 関連ブログ:尖閣諸島で拿捕 関連ブログ:米国は中国の自作自演だという 参考ブログ:中国から見た領海、国境問題

広告

3 Comments

  1. のび子
    Posted 2010年9月20日 at 1:41 AM | Permalink | 返信する

    あんましちゃんと読んでないねんけどレーシックの手術して近くがあんまし読めんで。。。中国は近隣で領土権を主張しまくってるって。。。。日本に限らず。。りょ

  2. のび子
    Posted 2010年9月20日 at 1:41 AM | Permalink | 返信する

    きゃ===途中で。。す領土主張しまくり。。。しまくり千代子

  3. よりばば
    Posted 2010年9月20日 at 1:36 PM | Permalink | 返信する

    島倉千代子さん、懐かしい。現在声の衰えを理由に歌手活動を自粛なさっているようです。吉本興業の”島木譲二さん”の持ちネタギャグによく島倉千代子さんの名前がでてきますよ。”領土主張しまくり。。。しまくり千代子”このネタ、教えてあげたい!

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。